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July 27, 2004

週末と週の始まり。

やっと、カテゴリの意味が分かったので編集してみました。
分かりやすくなっているといいんだけど。

週末は、夏休み企画という事でバーベQ。
バーベQ前に、友達と洞窟に暑さ払い&探検!

DSC01286.JPG

氷柱!!
つ~か寒い!!
いわゆる有料のところではないので、人もいない秘密の穴場。
ちょっと危険。

DSC01284.JPG

そんな中、友達の一人が地面の氷に滑って頭を強打。
音を聞いたとき、「あ、死んだ」と普通に思ってしまった。
そんくらいの音だった。


そしてバーベQ。
ひさびさにちゃんと食事した気がした。
なにはともあれ、こんな時に田舎暮らしはいいよね~と思う。
思い起こせば、少年時代。
ここいら辺に来るのは本当に探検気分だった。
東京の実家のまわりとかで、友達が空き家を見つけた!!という事で行ってみるも、廃屋然としたたたずまいに皆、中に入る勇気が出ず、ガラスめがけて石投げたりそんなことしかできなかった。
そんな10歳くらいの子供がこんなところに来たら、周りは自然がいっぱい、楽しいわけです。
ちょうど、アトリエを立ててくれた大工さんの同い年の息子さんと友達になり、”木の上に家を作ろう!”とトムソーヤ的な冒険を身近に夢見たりしたもんです。

house.gif

当時から、思いついたら即実行の人だったのでまずは、材料を探しに森へ出かけました。
木も必要だったけど、大きな窓、というのがメインコンセプトだったので、捨ててある車のフロントグラスを手に入れようということに。
山道を散策しているうちに、数台の車が捨ててある場所を発見、急いでアトリエに戻り、運搬用の一輪車(工事現場で使う奴)とカッターナイフを持って一路、現場へ。
プラモ少年だったので、今考えても、いとも簡単にフロントグラスをとる方法を見つけ出し(ゴムを裂いた)、3台くらいの車から根こそぎガラスを取って帰り(重かった!)ました。
結局、夏休みは終わってしまい、東京の普通の生活に戻ってしまったので、木の上の秘密基地は実現しませんでした。


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本当に、10歳児の脳では状況の判断が甘かったとはいえ、皆でガラス割りまくった家も、車が捨ててあった場所も、旅行だかなんだかでたまたま人がいなかっただけというのが、、、、本当にスマンかった。
それに気づいた10歳児の苦悩も結構なもんだった。
20年も前の話だから時効だとは思うが、大人になった今、芯から反省してます。


そんな思いの週末。
そして、また胃を壊した週初め。
すげー面白い人と出会えた。
へんな物作ってる人!メール頂戴!


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