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July 31, 2004

つらつらと、、

よくもまぁ、あんなに雨が降ったもんだ。
夏の暑さに負けて部屋にデカイ窓を開けたのはいいんだけど、面倒だからガラス入れんのは冬になってからでいいや~なんて思ってたら、床が水浸しですわ。

DSC00706.JPG


分かっちゃいた事だけど。

今日はカテゴリー無視でつらつらと。

ボトムズ、、、

左手が違うのならばラビドリーとか色々なご提案を頂いております。
前にも書いたんですが、実のところアニメはまともに見たことないので、設定とかは基本的に無視の方向でやってます。
どっちかというと、小説の青の騎士のバトリングの世界観がかっちぇーと思っていたので。
なもんで、ブルーナイトの模型とか資料が見つかっていたら、そっちを作っていた可能性も有り。
でもやっぱりスコープドッグがかっこいいよね。

プライドGPはヤバイ、、、、

ノゲイラVSハリトーノフは思い切ったカードだ、、、
とにかく今回だけはヤバイ。
そしてK-1はもっとヤバイ。
93年のK-2から見てるけど、もうだめだ。
ちなみにプロレスは興味ない。
って、女の子に話すと格闘技とプロレスの違いが分からないと言われる、それで彼女と喧嘩にすらなったことがある。
その彼女に暴漢の襲われた時用に、Hな感じのガードポジションからの不意を付く三角締めと、マッサージ風のバックマウントからの胴絡みスリーパーを教えたのだけど、今でもちゃんと使えているのだろうか。


えずく、その後、、、、

病院へ行くたびに、薬局に行くたびに聞いてみるのが習慣になってきた。
先日は、4打数、3安打。
と、こんな事書いていたら、”姑息、憮然、7割が誤使用”との記事を読んだ。
なにをバカな!?と思ったら、自分も全部間違っていた。
ホント、偉そうに書いてごめんなさい。

ホームセンター、、、

少し前に、ご近所(といっても10キロ以上あるんだが)に新しいホームセンターが出来た。
ホームセンター巡りが大好きなので、これは嬉しい。
デカイんだ、これが。
で、ペット売り場があって、そこのパグがかわいくて、、、
でも、、まだ売れて行かない。
小さなガラス箱の中でどんどん大きくなるのがしのびない。
飼いたい、、、と常々思っているのだけれど、ペットショップというか、店頭での生体販売は反対なので絶対に買うまいと心に決めている。
ドイツの犬事情の話をネットで見て(当時、私が見たのとは違うサイトですが)かなり、ショックを受けました。
日本だと、ペット殺したりしても、器物破損の方が罪が重いから(生き物殺すよりも、人の持ち物壊す方が罪が重いんだと)そっちを適用したりとか、、おかしいっしょ?
年金だあーだと言ってる前に、当たり前の法整備からしたらいかかがなもんでしょうか。
ここいら辺のことからきっちりやれば、子供だって自然と生き物がなんだか学習できると思うんだけど。
そんなわけで、絶対に買わない。
買ったら、新しいのがその箱に入るだけだもの。
ついでに店員さんに聞いてみた。
ず~と売れなくて大きくなったら、ここで飼うの?
多分、東京の他の店舗に行くとの事、東京ならば大きくても、ちょっと高くても買ってくれるそうだ。
それでも売れなかったら、保健所に行ったりしないよね?
それは絶対無いです!!
ホントだね、約束だよ、店員さん。

嘘ついたら、巨大ロボ乗って店壊しにいくからね。


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July 29, 2004

台風がやってきてますな。

今日は涼しそう。
なんかメール障害、トラブルが多いなぁ、、。
台風のせいかねぇ。

サイトに昔作ってみた絵本をアップできました。
友人の娘さんのご機嫌をとる気まんまんです。

P03-1-.jpg

ここのところサイトの製作でPCの前にいることが多くなって、作るが少しおろそかに。
考えねば。

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July 27, 2004

1/1スコープドッグの製作 腰

なんか、韓国のブログでも紹介してくださった方がいて、翻訳サイトを使って読んでみました。
ブルーティッシュドッグって右手が武器じゃないの?と、そんなコメント。
う~ん、良く知ってるなぁ、、、韓国の人。
こっちからも日本語、ハングル変換でコメントしてみたら、ちゃんと通じたみたい!
すごい世の中になったもんだ。
そんなわけで、わかっちゃいたけど、、
スコープドッグもとい、ブルーティッシュドッグもとい!、スコープドッグ-ブルーティッシュカスタムでいいすか?
足もノーマルなんだよね、ぶっちゃけ。

6月分をアップしました。

DSC00800.JPG

腰のあたり。
現状の進みは、、、

DSC01280.jpg

こんな感じ、モモのあたりを作ってます。
思ったよりもデカイ。
下へいくにしたがって、強度を上げていかなくてはいけないので、四苦八苦。
ちょっと時間かかるかも、、足。
ゆっくりっすけど、ぽちぽちアップしますんで。


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週末と週の始まり。

やっと、カテゴリの意味が分かったので編集してみました。
分かりやすくなっているといいんだけど。

週末は、夏休み企画という事でバーベQ。
バーベQ前に、友達と洞窟に暑さ払い&探検!

DSC01286.JPG

氷柱!!
つ~か寒い!!
いわゆる有料のところではないので、人もいない秘密の穴場。
ちょっと危険。

DSC01284.JPG

そんな中、友達の一人が地面の氷に滑って頭を強打。
音を聞いたとき、「あ、死んだ」と普通に思ってしまった。
そんくらいの音だった。


そしてバーベQ。
ひさびさにちゃんと食事した気がした。
なにはともあれ、こんな時に田舎暮らしはいいよね~と思う。
思い起こせば、少年時代。
ここいら辺に来るのは本当に探検気分だった。
東京の実家のまわりとかで、友達が空き家を見つけた!!という事で行ってみるも、廃屋然としたたたずまいに皆、中に入る勇気が出ず、ガラスめがけて石投げたりそんなことしかできなかった。
そんな10歳くらいの子供がこんなところに来たら、周りは自然がいっぱい、楽しいわけです。
ちょうど、アトリエを立ててくれた大工さんの同い年の息子さんと友達になり、”木の上に家を作ろう!”とトムソーヤ的な冒険を身近に夢見たりしたもんです。

house.gif

当時から、思いついたら即実行の人だったのでまずは、材料を探しに森へ出かけました。
木も必要だったけど、大きな窓、というのがメインコンセプトだったので、捨ててある車のフロントグラスを手に入れようということに。
山道を散策しているうちに、数台の車が捨ててある場所を発見、急いでアトリエに戻り、運搬用の一輪車(工事現場で使う奴)とカッターナイフを持って一路、現場へ。
プラモ少年だったので、今考えても、いとも簡単にフロントグラスをとる方法を見つけ出し(ゴムを裂いた)、3台くらいの車から根こそぎガラスを取って帰り(重かった!)ました。
結局、夏休みは終わってしまい、東京の普通の生活に戻ってしまったので、木の上の秘密基地は実現しませんでした。


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本当に、10歳児の脳では状況の判断が甘かったとはいえ、皆でガラス割りまくった家も、車が捨ててあった場所も、旅行だかなんだかでたまたま人がいなかっただけというのが、、、、本当にスマンかった。
それに気づいた10歳児の苦悩も結構なもんだった。
20年も前の話だから時効だとは思うが、大人になった今、芯から反省してます。


そんな思いの週末。
そして、また胃を壊した週初め。
すげー面白い人と出会えた。
へんな物作ってる人!メール頂戴!

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