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September 26, 2008

沖縄その二

まいど。

沖縄続き。

散歩中。

  SANY0461

トゲの木発見。
登られたくないんだろうねぇ。

コンビニにて。

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しおオニギリ。
なんか潔さ満点。
値段は高く見えるけど、サイズがデカイのだ。
意外に美味しいのだ。

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軍の放出品のお店。
台風のせいか、どこもあまり開いてなかった。
手榴弾買った。

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台風の海。

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一見、手前は砂浜に見えるけど、泥水だったりする。
境界線が見えるような、ハッキリ三色。

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軍用車普通に走ってる。
カッチョイイ。

そして、今回の家族の行事としてのメインイベント。
千葉を共に過ごしたヤドカリ達。
極寒の山梨に帰ると、多分生きられないと判断。

暖かい沖縄に住んでもらう事に。

SANY0505

沖縄を発つ日は、超いい天気。
これが普通の沖縄か、、、

うちのヤドカリは三人居て、小さいのがワキ子と静香、大きいのがジョンだ。
チビ命名なんだが、大きいのは多分外人という理由でジョンとの事、ワキ子の理由は未だに不明。
yadokari

一応、ネットで丘ヤドカリの生息地を調べると、水分を殻に蓄えていないと生きられないので、海の近くとあった。
探してみると、、、、居た!
それも沢山!
野生のヤドカリ。

スーゲーー小さいのとか居た。

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アップも撮ったけど、ちっさくてピント合わなかった。

tibiado

安心して、ヤドカリ開放。

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達者で暮らせ。

こんな感じの沖縄滞在。

前回のピザ屋の彼にも色々聞いてみた。
なんか、不思議な町並みだよねぇ、、

曰く、コンクリの家ばかりだからじゃない?とのこと。
なんでも台風の恐怖感もあって、皆がんじょうな家を求めるらしい。
彼は、都内に出た時、ペラペラの家ばっかだ!と驚いたらしい。

そこいらじゅうの家の窓に格子が入ってるから、てっきり防犯かと思いきやこれも台風対策。
知り合った、設計の方に聞けば、サッシとか沖縄用は倍くらいゴツイとのこと。
見せてもらったら、ホントにデカイ、ラッチも倍くらいあった。

色々な話を聞くと、なかなか興味深い。
台風が来るから、建物が変わったり。
暑いから、食事も違うし。
特に、都内育ち山梨行きの自分としては、ここらへんの違いはちょっと驚き。
寒い地域は一人じゃ生きていけないって文化だから、町並みの開放感がやっぱり違う。

そういえば、道路で遊ぶ子供って凄く久しぶりに見た気がするし。
なんか不思議。

SANY0517

帰りの道。
常夏って感じだねぇ。

ちょっと夏バテしたけど、面白かった。


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Comments

はじめてコメントさせて頂きます。
1年ほど前に書店で、1/1スコープドッグ本を読んだのがきっかけで、blogも楽しく拝見させてもらってます。今回のピザの釜、スゴイですね。自分も鉄を扱うものとして(建築鉄骨ですが)とても刺激になります。沖縄の話面白かったです。いろいろあって楽しそうですね^^
「オレも頑張らなアカン!」って勝手に思いました。


Posted by: 空手バカ | September 27, 2008 at 12:25 AM

詳しいことは知らないんですが
本州の生き物を沖縄に運んで生態系に危険とか無いものなんですか?

Posted by: rin | September 27, 2008 at 09:44 AM

あ、私もそれ思いました。
ホタルなんかは同じ種類でも発光周期が地域によって違う為、「同じ品種だからいいだろう」という安易な放流によって地域性が失われてしまったとか。

Posted by: いしだ | September 27, 2008 at 12:44 PM

遺伝子汚染とか交雑の問題とか、メダカの放流やらなにやらで全国的に問題になってるのにやっちゃいましたね・・・

Posted by: あ~あ | September 27, 2008 at 07:46 PM

オカヤドカリは、本来南西諸島が生息地でホタルやメダカと違って閉鎖された生息域(河川や湖沼、連続しない森林帯)に住む生き物じゃないので(幼生期は海で過ごす)、影響はほぼ無いかもしれませんが、他の方の懸念もわからないでもないですね。
ボクとしては理屈よりも生き物を大切に思う心を大事にしたいなぁ(なんかえらそうだな)。

いつもブログ楽しく読ませていただいてます!バイクに乗るんで割と旅はするんですが沖縄は未踏の地です。行きてー!!

そういえば本土でのコンクリート工事のとき、結構沖縄からわざわざ職人さんがやってきてて、?だったのですが理由がなんとなくわかった気がしました。

Posted by: つっしぃ | September 28, 2008 at 05:21 AM

THE 世界遺産 公式サイト|TBS
http://www.tbs.co.jp/heritage/
フェルクリンゲン製鉄所(ドイツ)
戦火を潜り抜けた鉄の大聖堂

ドイツの西の果て、フランスとの国境近くに建つフェルクリンゲン製鉄所は、「産業遺産の大聖堂」と呼ばれる。19世紀、人類がそれまで不可能だった鉄の大量生産を実現、ドイツの鉄鋼業を世界屈指の産業に躍進させた。世界の製鉄業をリードしてきたフェルクリンゲンであるが、暗黒の時代もあった。第二次世界大戦中、ナチス政権下で兵器の生産工場へと変貌したのだ。「鉄の大聖堂」の数奇な運命を紐解く。

■ BS-iは10月4日(土)放送予定

Posted by: ういうい | September 28, 2008 at 05:56 PM

沖縄の家って一軒一軒屋根の上に水タンクがありいかに清水が貴重か?感じられました。また行ってみたくなりました。

Posted by: 新潟のなしもと | September 28, 2008 at 06:19 PM

topの木。かなりパンクな野郎ですね。

Posted by: たかはし | September 30, 2008 at 10:42 PM

他の方も、言ってる事なのですけど、ヤドカリの密放流はまずいですよ、特に沖縄のオカヤドカリって天然記念物に指定されてたはずです、同じ種に見えても、遺伝子やら生態やら多少でも違うものです、密放流は絶対にやってはいけません!

Posted by: 狼中年 | October 01, 2008 at 07:44 PM

木のたもとには地元の皆さんがお祈りするお地蔵様ありませんでした
トゲの木地蔵

Posted by: ナベゾ | October 02, 2008 at 06:11 AM

沖縄の旅、楽しく拝見させてもらっていましたが...ヤドカリの件はかなりまずいと思います。例え数匹でも他の地域のものが交雑してしまうような事態が生じるとその地域の固有の種が失われることにもなりかねません。どんな生物であっても安易に飼っていたものを放すは絶対にあってはならないことですし、危険なことですので...

Posted by: pom | October 02, 2008 at 08:49 PM

沢山のご指摘ありがとうございました。
簡単に調べて沖縄も原産に入ってるな、、と軽率、無知だった、、、
生き物をぞんざいに扱う思いは無かったんだけど、、

仕事場のネット環境解約したりで、コメント読むのが随分遅れた事も含めて色々申し訳なかったです。
ありがと。

Posted by: kogoro | October 03, 2008 at 02:39 AM

再来週に修学旅行があり、行き先が沖縄なのでとっても楽しみですwww
 しおおにぎりを見つけたらかつてみます。(笑)

Posted by: ご隠居 | October 05, 2008 at 04:12 PM

こんな事を書き込むと
怒られちゃうかも知れませんが
人間が生きている以上それは自然で
関与しようがしまいが自然淘汰に変わり無く
人間の生き易い様に自然をコントロールしようって方が
何か不自然な気がして
何をしても構わないって事では無いのですが
地球にとって人間は足の裏に巣食う水虫と変わりは無い様な
幾ら薬を使っても生き延びる命
地球のリセットにも数%は間違い無く生き延びるので
余り心配してもしょうがない様な・・
取り止めも無くすみません (-_-;)

Posted by: きんちゃん | October 15, 2008 at 12:11 AM

水虫やったらあかんやん。
どうせやったらビフィズス菌になりたいやん。

腸内細菌の場合、日和見菌つって、状況次第じゃ毒にも薬にもなる細菌が大多数らしいですよ。

Posted by: ssm | October 17, 2008 at 01:06 AM

 沖縄、いいですね~~~
うらやましい。

 今度は都内某所ではちやさんとトークですか!?
先日、はちやさんにお会いすることが出来ました。
遠く(トーク)には行けませんが、よろしくお伝えください(^^;

Posted by: こたつ猫 | October 19, 2008 at 09:40 AM

JFEスチール千葉工場の解体現場で火事
http://www.news24.jp/121419.html

Posted by: ケガ人は無し | October 21, 2008 at 06:25 PM

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