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October 23, 2012

クラタス三千台。

まいど。

なにやら受注3000台と話が盛り上がってる模様。   
一人で作ったら、3000年かかるんだろうな、、。   
3000億ほしいけど、3000年働くこと考えたら悩むな、、。

真相   
ここの取材大丈夫かいな、、と思ってた所が元みたいだ、。   
水道橋サイトのBTO受注メールが3000超えたのは事実だし、今はもっと増えているのも事実、、、なんだけども。   
同じ勢いで、焦った外人のキャンセルメールが来てる~という話を適当に書いたんだな、。 

ちょうどいいので、ちょっとクラタスの今後のことを、、。

そもそも、オレ乗りたい、で作ったクラタス。   
量産をしたい!というのが野望なので、それなら売るしかないな、、ということで設立した水道橋重工。

メインのビジネスモデルが石油王一本釣りという、シンプルさ。   
そんなこんなで、日本で盛り上がり、海外に波及すれば必ず石油王が!と、そんな思いをぶつけたワンダーフェスティバル参戦。   
反響は想像を超えたすさまじさで、WF直後からアメリカはもとより、ブラジルやスェーデンとか、意外に思える国からも連絡が殺到。

面白い所では、アメリカのエアガンメーカーが、自社のフィールド警備の為に買いたいとか、通販雑誌載せたいとか。   
目論見通り、ドバイとか良い感じの所から運搬費用の問い合わせがあったり、お忍びで観光に来る某石油出る国の王子の見学オファーとか(残念ながら、クラタスバラバラ整備中のタイミングで残念無念、これはホントに惜しかった、、)   

取材オファーも全部対応はできていないけど、BBC、CNN,ドイツ、ノルウェー等々、、なんとアルジャジーラまで。

これはマジで売れるな、、と思う反面、あまりに広範囲からの打診に対応しきれないという事態に。   
各国への武器輸出に当たらないか?とか、確認だけでも現実的にキビシー   
そもそも、水道橋重工、英語に非常に弱い。   
   
そしてなにより、ワンフェスでお披露目をして、)もっともっと、クラタスを作りこみたいという気持ちが大きくなり。   
販売という形態を一時中止してでも、もっと作りたい!と。   
そして、WFの反響の副産物として、国内製造業の方からのご連絡も非常に多く、、。

クラタスは個人で作りここまで来たけれど、費用も制作環境としてもやはり壁が見えてきて。   
日本人の作ったロボスゲーと、海外に言わせたい!という思いも大きかったのだけれども。

こんなやる気満々の製造業の人達の技術を借りて、同じ物を作っただけでも確実に性能はアップする。   
個人制作のロボが、日本の技術を借りてブラッシュアップされる。
考えただけで相当ワクワクする。

WFからは、そんなことを考えてクラタスの大改修&ブラッシュ量産機の検討を進めておりました。

個人的にはその機体で、アメリカのカボチャ飛ばし大会に参戦したい。   
元々、”面白いから作った”というモノでお金を、、というのは嫌だ!という考えなんだけれども、海外遠征の野望はどーしてもやりたい。   
もし、クラタスというか、日本製クラタス海外参戦を応援してくださる、個人、企業がありましたら、今回ばかりはお力を借りたい!




   


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